たかがカーテン、されどカーテン

 カーテンなどの窓廻り商品は、新築時では最終段階です。「予算がないから、何でもいいわ」では、せっかく

 建築会社様と打ち合わせに打ち合わせを重ね、仕上がったマイホームが残念に見えたりするものです。

 できれば、リビングや客間などお客様の目にかかるお部屋だけでもオーダーされることをお奨めします

   

 既存のカーテンを掛け替えるだけでもガラッと雰囲気を変えることができます。大きな模様替えをしなくても気分

 を一新できるアイテムの一つです。掃き出し窓があるお部屋などは特に、面積がある分カーテンを掛け替える

 だけでも、かなりお部屋の印象が変わります。掛けかえられた殆どの方が「気分が変わって気持ちいい」

 「こんなことならもっと早くすればよかった」と言われます。

 

 

 

 【オーダーカーテンと既製品の違い】

  

  *オーダーカーテンは、ひとつひとつの窓にピッタリのサイズで仕上げることはもちろんですが、   

    形態安定の加工、形状記憶加工なども可能で、よりお部屋を引き立たせることもできます。

     ※出来ない生地もあります

  

    *カーテンの裾にウエイトを入れ縫製します。また、レースなどはウエイトテープを使い裾を

       すっきりさせる縫製も出来ます。

     ※ウエイトを入れることにより、きれいに布が下に落ちます。

        ※加工によりウエイトを入れことができない場合もあります

  

  *ヒダ数が違います。既製品は1.2倍~1.5倍ヒダが殆どです。お見積もりさせていただくヒダは

       2倍ヒダを基本にしています。

    ※ヒダが多いと言うことは、それだけ布を多く使っていると言うことです。多少断熱性も違います

    ※生地によってはヒダなしを提案する場合もあります。

    ※同じ生地でもヒダ数やスタイルを変えることで金額調整も可能です。

 

 

 

           インテリアコーディネーターとして

 カーテンやシェード、ロールスクリーンなど窓回り商品を選ぶ際、どれが部屋に合うか迷われると思います

 決してお安い買い物ではなく、毎日目にするものなので慎重になるでしょう。気に入るものでかつ、そのお部屋に

 合い、使い勝手も考慮した商品を選ぶ事が大切です。お好きな色柄でも、お部屋のスタイルに合ってなければ、

 しっくりきません。お好みとお部屋の雰囲気などを考慮し、ご提案をさせていただくのが私の仕事です。まずは

 お客様のお好みが一番です。それが部屋に合うかどうかを楽しくお話しながら 打ち合わせをしていきます

 

 リフォーム施工の際、インテリアコーディネーターとして動線や使い勝手を考慮し、家具などの配置、  まとまりのあるコーディネートをトータルで提案します(造り付け家具の設計もします)

 

 職人さんの言われる言葉がわからなかったり、どうしたいのかを伝えにくかったり…という事がないよ  う職人さんお客様の間に立ち、わかりやすく工事内容を説明したり、お伝えしたりします。

 

 

 

 

 

 

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